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失敗はしたけど、後悔はしてない。正解ではなかったかもしれないけど、頑張ったことだけは間違ってない。

【自律神経・パニック障害】心と体の不思議なお話 後編

みなさんこんにちは

昨日の記事を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます!!

ブログを始めてから、この記事だけは絶対に書きたいと思っていました。

今回はその後編です(*´꒳`*)

 

私がこのブログで伝えたい事のほとんどがつまっています(笑)

 

www.kanpyooooh.com

 

整体に行き始めて、原因不明の様々な症状が改善され始めました。

それによって、気づくことがたくさんありました。

 

まず、慢性化した体調不良は決して気のせいではなかったと言うことです。

仕事が忙しかったので、「休めば変わるだろう」「疲れが溜まっているだけだろう」と思っていました。

 

『体調が悪い』→気のせいだ

これは私の脳内変換のテンプレートでした!!

 

しかし、整体に行って体の状態を説明してもらって、症状が改善されていって。

初めて自分の今の体が平常運転ではないことに気がつきました。

そして、『日常生活に支障が出ている』と言うことに気がつきました。

 

そして、自分の体のことが少しづつ分かってきて。

「体調が悪い」→『少し頑張りすぎているかもしれない』→【少し休もう】

と言う自己管理ができるようになりました。

自分の体が出しているSOSに、気がつくことができるようになりました。

 

昔の私。ごめんね気がついてあげられなくて(^◇^;)

ごめんね。甘やかしてあげられなくて(笑)

 

本当にわからなかったんです。

無理していると言うことが。

 

「きつい」→頑張っていると言う証拠だ!!

「吐き気がする」→睡眠が足りてないんだ!!

「動悸がする」→そう言うもんだ

 

この脳内変換よくやってました(笑)

そうやって、自分の気持ちをコントロールしていました。

そしたら、そのうち分からなくなるんです。

『異常だ』と言うことが。

 

そしてもう一つ。

整体で目をつぶって施術を受けている時。

『心地いい』と感じました。

リラックスというものを思い出しました。

 

私は、いつも時間に追われてせこせこセコセコしていました。

そのため、危険な状態が迫っていなくても、体は『危険』と察知し、様々な不快症状を出すのだそうです。

 

また自分の身を守るために体は『戦闘態勢』に入り、ガッチガチに固めてしまっていたそうです。

内臓もガチガチになって、骨格もガチガチになって。

あばら骨も硬くなって、横隔膜を押さえ込んで呼吸がしづらかったのだそうです。

本当は、体は柔軟性を持っていて、その柔軟性が失われて私の体はきつかったのだそうです。

整体の院長先生に教えてもらいました!!

 

そして体の症状が改善されていくにつれて、少しづつですが外出できるようになりました。

外出したらしたで、『不安』と戦うことにはなるのですが行動範囲が広がっていくというのは嬉しいものです(*´꒳`*)

 

『出来ること』が増えると、少し自信が持てます。

『体調が良くなる』と、前向きになれます。

 

私がそうであったように、

パニック障害や、うつ病を抱えている人って、他の人から理解されない時があると思うんです。

『甘えてる』とか『またか・・・・』とか。

でもそうじゃないんですよね。

本当に体と心がコントロールできない時があるんです。

無理な時があるんです。

私も自分が体験してみて分かりました。

 

結局きついのは自分だし、悩むのも自分だし。

体調が悪い、調子が悪いという時の原因に、病院の検査では見つかりにくい原因もあるということです。

(もちろん本当に医療による治療が必要な時もあります。検査はした方がいいです!)

 

私は原因不明で、随分悩みましたから(^-^;

原因不明って、どうしたらいいか分からないじゃないですか。

もし私と同じような悩みを抱えている方の、参考になれば幸いです。

 

そして、私と同じように『特技:脳内変換』な人。

無理をすることが当たり前にならないように。

異常が日常にならないように。

 

みなさんが、自分のことを大切に出来ますように。

記事を書かせていただきました(*´꒳`*)

少し長くなりましたが、お付き合いありがとうございました!!