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失敗はしたけど、後悔はしてない。正解ではなかったかもしれないけど、頑張ったことだけは間違ってない。

パニック障害について

こんにちは(*´꒳`*)

今回は、最近頻繁に耳にするようになったパニック障害について

記事を書こうと思います。

 

パニック障害とは、

パニック発作→予期不安→広場恐怖症へと進んでいきます。

 

パニック発作とは、ある日突然激しい動悸や、呼吸困難、めまいなどの辛い症状に襲われます。

 

ある日突然パニック発作に襲われ、

「何か重大な病気になってしまったのではないか」

「またあの発作が起きたらどうしよう」と、パニック発作のことが頭から離れなくなってしまう。これを『予期不安』と言います。

 

『予期不安』とは、パニック障害特徴で、この予期不安がないと、『パニック障害』とは診断されません。

 

広場恐怖症とは、パニック発作が起こりそうな場所や状況を避けるようになり、外出ができなくなったりします。1人で外出できなかったり、電車に乗れなかったり、飛行機に乗れなかったり、美容室に行けなかったりと、すぐに逃げられないと感じてしまう場所が苦手になります。日常生活に支障をきたします。

 

しかし、パニック発作で死ぬことはありません!!!

パニック発作は、脳の勘違いで、体の器官に異常があるわけではありません。

脳の勘違いとは、神経伝達物質のバランスが取れてないことが原因です。

 

危険なことは何もないのに、脳が勝手に危険を察知して防御体制に入ってしまい、身体のいたるところに症状が出てしまいます。

 

パニック障害からうつ病などの病気をを併発したりすることがあり、パニック障害の治療には薬物療法『精神療法』の二つの面から治療する必要があります。

 

パニック発作が起きているときは、本当に「死んでしまうんじゃないか」と思うくらい辛いものです。

 

そして予期不安は、自分でもコントロール出来ないくらいの強い漠然とした不安に襲われます。まるで自分で自分を見ているような、自分の意識がどこにあるのか分からないような不思議な感覚に襲われたりもします。

 

パニック障害という病気は、だいぶ前からあったみたいですが、はっきりと病名がつけられて、治療法が分かって来たのはここ数年の話だそうです。

 

早くに診断を受けて、正しい治療を行わないとどんどん悪化して、他の病気を併発して治療が長期化してしまいます。

 

私の場合、薬は抗うつ剤精神安定剤を二種類飲んでいます。

今はだいぶん症状は落ち着いているのですが、これは薬のおかげであって、薬を飲まなくなるとまた症状が戻ってしまい、治療が振り出しに戻ってしまうそうです。

 

お薬はまず、医師の指示に従い、半分くらいの少量から飲み始めて次第に量を増やしていきます。

初めから普通の量を飲むと、体が慣れていないため、異常にテンションが上がったり、異常行動を取る可能性があるそうです。

 

薬の効き目は、4週間後くらいから実感し始めます !!!

 

そしてお薬を一年くらい飲み続けると、パニック発作が出ない身体になるそうです。

 

一年も飲み続けるの?!と少し不安になりますよね(・_・;

薬をやめるときも、医師の指示通りに少しづつ減らしていかないと行けません。

薬がなくなったということを、体が気付かないように服用を止めるのです。

私の場合は、この薬を飲んだからといって今後の妊娠にも影響はないだろうと言う事でした😌


少し長い付き合いにはなりますが、

まあ気にしすぎるのも良くないと思うので(*´꒳`*)

 

気長に治して行きたいと思います!!!!