moderato

失敗はしたけど、後悔はしてない。正解ではなかったかもしれないけど、頑張ったことだけは間違ってない。

パニック障害(私の体験談)

こんにちは!!

前回の記事の続きを書いていていきたいと思います(*´꒳`*)

 

kanpyooooh.hatenablog.com

 

なかなか良くならない私の体。

内科で異常がないと言われたので、本格的に健康診断を受けに行こうと思っていました。

この時には息苦しさという症状も出ていて、もう本当にどこから手をつけていいのか分からなくなっていました。

 

そんな時、本当に怖い思いをしました。

私は喫煙者だったのですが、いつものようにタバコを吸うと、ありえないくらいの速度で心臓が動きだしたのです。

今にも心臓が爆発するんじゃないかという勢いです。

脈も早すぎるし、呼吸がしづらい。

死んでしまうかもしれないと思いました。

 

救急車を呼ぼうかと思いましたが、痛みとかはなく、しばらく耐える事にしました。

1人で救急車を呼ぶのって抵抗がありましたから。

 

でもただ事じゃないと思ったので、旦那に電話して仕事場から駆けつけてもらいました。

しばらくすると、症状はほとんど治ってしまいました。

 

「いよいよ病院で診てもらわないと」と思いましたが、何か重大な病気が発見されると思うと、なかなか行くことができませんでした。

 

いつも起きている動機が、またいつあんなに酷くなるのかと思うと怖くて怖くてたまりませんでした。

また動悸が起きるのかと思うと、外出も億劫になり、家に引きこもる事が多くなりました。

 

そんなある日、言葉では表しきれないほどの不安に襲われました。

 

明確に何が怖いとかはないのですが、

『得体の知れない何かに』酷く脅えるのです。

 

『自分がこのまま発狂してしまうのではないか』

という暴れだしそうな自分を

『落ち着け。落ち着け。』といつも冷静さを保とうとしていました。

 

ここまで来て、『ああ、私心やられてるな・・・』と思いまいした。

そのくらい襲いかかってくる恐怖心がやばいんです。

異常なんです。

 

数日後に、「精神科・心療内科を受診しました。

簡単なペーパーテストと、問診、診察をしてもらい、

パニック障害と診断されました。

 

やっと原因が分かって、本当に安心しました。

 

パニック障害」とは、いくつかの要素が合わさって診断されます。

自分の病気についてたくさん勉強したので、今度記事にします(*´꒳`*)

 

私がこんな状況になってしまった大きな原因は、

  • 慢性的な睡眠不足
  • 過度な疲労
  • タバコの煙
  • 人が吐く息にふくまれる二酸化炭素

この四つだそうです。

 

「職場がもっと換気がしっかりされていたら少しは違った」と

病院の先生はおっしゃっていました。

 

この瞬間に私はタバコをやめました。

というか辞めざるを得ませんでした(^_^;)

 

私が「死ぬかと思った」と表現したあの症状はパニック発作と言います。

この『パニック発作』が怖くて、得体の知れない恐怖に襲われ、私は少し状態になりかけていたそうです。

 

パニック障害からうつ病を併発することがあるそうなのですが、

パニック障害を引き起こす直接的な原因に『精神的ストレス』はあまり大きな原因ではないそうです。

 

つまり!!!

『私は強かった!!!』のです(笑)

 

強かったからここまで抱え込むことができたのです。

はい。意地です。強がりです。

私って負けず嫌いなんですよ(´∀`)

自分が弱かったからパニック障害』になったなんて思いたくないんです(´∀`)

 

がむしゃらに仕事した結果がこれです。

私はしばらくパニック障害と付き合っていかなければなりません(笑)

 

もしも今、無理してお仕事されている方がいたら、

少しは自分を甘やかす事を覚えてください。

 

頑張りすぎている事を忘れる前に。

 

 

私はこうなってしまった事を少しは後悔しています。

でも、自分で選択した道です。

がむしゃらに頑張ってきたんです。

 

他の人から見たら、こいつバカだなーって思われるかも知れません。

 

私のやり方は間違っていたかも知れません。

 

でも、頑張った事だけは間違っていません。

 

このブログを読んでくださっている皆さん_!!

あんまり無理しすぎないようにして下さいね(´∀`)

 

やっぱり、自分の体が一番大事です(^^)