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失敗はしたけど、後悔はしてない。正解ではなかったかもしれないけど、頑張ったことだけは間違ってない。

がむしゃらに働いた結果

こんにちわ!!!

今回は、これだけアホみたいに仕事に熱中した私が今どうなったのかについてお話ししたいと思います。

詳しいことは、前回の記事を読んでいただけると嬉しいです(*´꒳`*)

↓↓ 

kanpyooooh.hatenablog.com

 

まずちょっと違和感を覚えたのは気持ち的な焦りです。

 

「明日は何時に起きないと行けないから、今日は何時までには寝る」

「そのためには時間を有効に使うために、家に帰ったらまずあれして、これして・・・」

 

堅苦しい性格の私は、そう決めると絶対にその時間通りに動きます。

「夜中の2時に寝る」って決めたら時間を逆算して行動します。

 

つまり何が言いたいかと言いますと、私生活までがガチガチに時間に追われてしまったんです。

疲れを次の日に持ち越さないように、なるべく睡眠時間を多く確保することは心掛けていたのですが、寝ようと思っても眠れないのです。

 

そして、不本意な寝不足が続きました。

次の日の朝もまた、時間に追われてバタバタ支度をして家を出ます。

 

そしていつの間にか、日常生活で常に動悸吐き気が続くようになりました。

なんだか常に焦っているような、何かに追われているような、緊張状態が常にあるのが自分でも分かりました。

 

流石におかしいと思い、内科に行って血液検査と、CT検査をしてもらいました。

 

結果は『異常なし』です。

 

絶望しました。そんなわけ無いんです。

明らかに体がSOSを出しているのに。

 

異常が見られない以上、薬なんて出してもらえません。

今すぐにこの状態に効くお薬が欲しかったのに、

出された薬は「不安時にお飲みください」と書かれた精神安定剤でした。

 

こんなものなんの役に立つんだと思い、一つも飲まないままゴミ箱に捨てました。

 

あれだけストイックに働いていた私も、こんなに体に影響が出ると流石に仕事をセーブしようと思いました。

 

「辞めたいです」

と切り出すと、

「環境が変われば少しは楽になるかもしれない」とすぐに異動させてもらいました。

 

約一年くらい続いたんです。この動悸吐き気。しかも毎日。

もう本当にたまりません。かなりきついです。

てか怖いです。原因がわからないんですから。

 

そしてここで嘘みたいな、本当に奇跡みたいなタイミングで赤ちゃんを授かりました。

 

結果は初期の稽留流産だったんですけど、しばらく仕事から離れる事ができました。

自然流産で完全流産だったのですが、とにかく24時間まじでお腹が痛い。

外出どころか、トイレ以外はずっと寝たきりでした。

流産についてはまた今度別で記事にしようと思います。

 

流産してしまったことがきっかけで、私も旦那も子供が欲しいと強く思うようになり、私は旦那の扶養内で働くことにしました。

もうあんなに過酷な仕事をすることはしばらく無いでしょう。

赤ちゃんが私の環境を大きく変えてくれたんです。

『助けてくれたんだなー』って今でも思っています。

 

仕事をセーブしてからも、私の体調は良くなりませんでした。

疲れもたまっていないはずなのに・・・・・・。

 

 

またまたちょっと長くなったので、次回に続きます(・_・;

ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

もしよかったら、次の記事もよろしくお願いします(>人<;)!!