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失敗はしたけど、後悔はしてない。正解ではなかったかもしれないけど、頑張ったことだけは間違ってない。

なぜ、こんなややこしい性格になったのか

こんにちは!

私のブログを読んで下さってありがとうございます😂💕

 

今日のテーマは私の性格について、少し詳しく話していきたいと思います。

簡単な自己紹介をしている記事があるので、

よかったらそちらも読んでもらえると嬉しいです。↓↓

kanpyooooh.hatenablog.com

 

 

もう少し融通の利く人になりたい。

 

堅苦しい性格を直したい。

 

みんなから愛されるような存在になりたい。

 

しっかり者と言われて、一線引かれてしまうのは何故か。

 

自分なりに、考えたことが何度もあります。

いろんな角度から考えて、自分のことを見つめ直して。

やっと、たどり着いた答えがあります。

 

 

昔から何でも一人でこなして来たから。

 

 

私の両親は、私が中学生の時に離婚しました。

一人っ子だった私は、母一人、子一人の二人家族になりました。

私は母のことが大好きだったので、母に心配も、迷惑もかけたくありませんでした。

 

朝から夜中まで働いてくれて、私を立派に育ててくれた母には本当に感謝しています。

忙しいことが分かっていたので、なるべくワガママも言わないようにしていました。

 

『おはよう』『行ってきます』『ただいま』『おやすみ』

そんな当たり前の会話に憧れていました。

 

誰もいない狭いお家に帰ってきて、一人でテレビを見ながらご飯を食べて。

ちょっと怖いけど一人でお風呂に入って、明日の準備をして、真っ暗な中で寝るのは怖いからテレビのスリープタイマーをかけて寝る。

 

次の日は目覚ましが鳴ったら一人で起きて、

夜中何時に帰ってきたかも分からない母を起こさないように、静かに支度をし、

玄関のドアの音に気を使いながら鍵を閉めて学校に行く。

 

その時の私は、寂しいなんてこれっぽっちも思ってはいませんでした。

でもどう言うわけか、大人になって不意にその頃のことを思い出してを流すことがたまにあります。

 

『やっぱり寂しいの我慢してたんだな』って思います。

言葉にしなかっただけで。

 

 

頭の中で分かっていたんです。

 

お母さんが働いてくれないと、私は生きていけない

私のためにお母さんは働いてくれているんだ。

 

だから、我慢することが癖になっていたように思います。

 

そりゃ、少しくらいしっかり者になりますよね(^_^;) 

 

でも、少し後悔しています。

あの時、もう少し自分の意見を主張出来ていたら・・・。

子供の頃ってその時しかないし、我慢したら、我慢した記憶が残ります。

思い出として

過去には戻れませんからね。

 

そのことに気づいてから、私は後悔しても、自分が納得できる選択をすることにしました。 後悔するかもしれないけど、今の私は納得してこの方法を選んだんだって。

 

中学生の頃の私は、納得して選択したわけじゃなくて、

無意識に我慢できていただけ。

 

そりゃ、こんだけウジウジ考えてたら

少しくらい堅苦しい性格にもなりますよね(^_^;)

 

本当に私ってめんどくさい奴です(о´∀`о)